Das Boot
Welcome.Radio Control Submarine 32nd parallel World!
2014年2月15日土曜日
Report #7 船体
前後潜舵周りは潜舵取り付け位置が決まらないと穴あけ出来ないので、その作業を進めています。
スケールサイズでは、効果はあまり期待しないほうが良いと思います。
実効サイズだと、少なくと倍の面積が必要になります。
実艦でも急速潜行で手空きの搭乗員が艦首へ駆けだしていく必要があったのが良く判ります。
前部潜舵周りも、ガードをネジで脱着固定出来るようにしガードから伸びるワイヤーは船体内側からテンションを掛けてピンと張るようにします。
2014年2月13日木曜日
Report #6 横舵
潜舵完成
左側艦尾横舵はシャフトが脱着出来るように加工
2014年2月12日水曜日
Report #5 パーツコピー
舵などのキャストパーツのヒケ(エクボ)やシャフトセンターのずれなど不良部分が多すぎるため、ハイディのものから複製
艦尾横舵複製作業
シリコン型にて複製、シャフトはステンレス3mmに統一
キットの潜舵はスケールサイズで、効果はあまり期待できそうに有りません。実効サイズだと、少なくとも倍の面積が必要になります。そこでハイディの潜舵をコピーして使用します。
実艦でも映画のワンシーンのように急速潜行で手空きの搭乗員が艦首へ駆けだしていく必要があったのが良く判ります。
2014年2月11日火曜日
Report #4 潜舵ガード
潜舵ガード加工
2014年2月10日月曜日
Report #3 フラッドホール
U-Boatのフラッドホール穴あけ
排水口穴あけ加工
2014年2月5日水曜日
Report #2 船体
・OTWのキットの状態ですが、よく見ると船体が左右対称になっていないのと、やせ馬とは思えない面形状の乱れなどがあり、舵などのキャストパーツのヒケ(エクボ)やシャフトセンターのずれなど気になる点が多すぎる事
・これらをある程度まで修正して仕上げるしかないが舵などは、ハイディのものから複製したほうが良いかもしれません
キール下面パテ成型
艦尾魚雷発射口加工
2014年2月1日土曜日
Report #1 試作魚雷
製作開始、U-Boatを工房へ運び入れ半年程が経過しました、その間、資料文献の精査、ピストンバラストの容量アップに伴う強力なサーボの必要性や電動魚雷用に使えそうな、磁石を離すとОNになるリードスイッチなど部材集め等に費やされた様です。
最初のReport は
・ キットの状態のチェックですが、成型不良の修正箇所が多くおもいきった修正が出来るよう、リベット跡の再生方法の検討
・魚雷の製作、ハイディ魚雷パーツはОリングを取り付ける肉厚が無いので、複製して旋盤加工出来る様にし、さらに軽量化
試作魚雷
モーターはインドアプレーン用の小型モーター(2種類)を入手
可能であれば二重反転ペラにしたいが、重量と駆動ロスが問題でうまくいかないようであれば一軸駆動を選択予定
試作同軸反転ギヤ
同軸反転ぺラ
電源スイッチは、磁石が離れるとONになるマグネットスイッチを使用。電源は、ボタン電池で3~4,5Vを予定
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