2014年2月12日水曜日

Report #5  パーツコピー

舵などのキャストパーツのヒケ(エクボ)やシャフトセンターのずれなど不良部分が多すぎるため、ハイディのものから複製
 艦尾横舵複製作業
 シリコン型にて複製、シャフトはステンレス3mmに統一
キットの潜舵はスケールサイズで、効果はあまり期待できそうに有りません。実効サイズだと、少なくとも倍の面積が必要になります。そこでハイディの潜舵をコピーして使用します。
実艦でも映画のワンシーンのように急速潜行で手空きの搭乗員が艦首へ駆けだしていく必要があったのが良く判ります。

2014年2月10日月曜日

2014年2月5日水曜日

Report #2  船体

・OTWのキットの状態ですが、よく見ると船体が左右対称になっていないのと、やせ馬とは思えない面形状の乱れなどがあり、舵などのキャストパーツのヒケ(エクボ)やシャフトセンターのずれなど気になる点が多すぎる事
・これらをある程度まで修正して仕上げるしかないが舵などは、ハイディのものから複製したほうが良いかもしれません
キール下面パテ成型
 

艦尾魚雷発射口加工

2014年2月1日土曜日

Report #1  試作魚雷

製作開始、U-Boatを工房へ運び入れ半年程が経過しました、その間、資料文献の精査、ピストンバラストの容量アップに伴う強力なサーボの必要性や電動魚雷用に使えそうな、磁石を離すとОNになるリードスイッチなど部材集め等に費やされた様です。
最初のReport は
・ キットの状態のチェックですが、成型不良の修正箇所が多くおもいきった修正が出来るよう、リベット跡の再生方法の検討
・魚雷の製作、ハイディ魚雷パーツはОリングを取り付ける肉厚が無いので、複製して旋盤加工出来る様にし、さらに軽量化
試作魚雷
モーターはインドアプレーン用の小型モーター(2種類)を入手
可能であれば二重反転ペラにしたいが、重量と駆動ロスが問題でうまくいかないようであれば一軸駆動を選択予定
試作同軸反転ギヤ
同軸反転ぺラ
電源スイッチは、磁石が離れるとONになるマグネットスイッチを使用。電源は、ボタン電池で3~4,5Vを予定

2013年6月15日土曜日

神奈川県に

 今日は土曜日なので午前中は仕事をして、午後から2隻の全長210cmのU-Boatハイディの1/32Type7CとOTW Designsの1/32・Type7Cと必要と思われる資材、資料一式と伊25潜を車に積み名神、東名を乗り継ぎ厚木まで、一路神奈川県の某秘密工房へ向かいます。

 ホテルへチェックIN後、彼の工房で打ち合わせ、夕食と一杯お付き合い願いまして、解散翌日は追浜の関東チームの本拠地で伊25潜を少し走航させて、お昼に大阪へ向け出発ハードなスケジュールでした。
 楽しみです、今後彼の工房から進捗状況がメールで報告される予定です。納期は決めておりません、手が空いた時にお願いしますと伝えておりますが、出来れば来年のサブレガッタに間に合えばと考えています。 

2013年4月30日火曜日

製作開始にあたって

1/32・U-Boatの製作開始にあたって、ハイディを製作を始めたころは、我が家の子供たちも小さく子供部屋など必要としませんでしたので、何とかリビングの一角を作業スペースとして確保し製作できましたが、高校生の長男と、大学生の長女に一部屋づつ取られ、都会のマンション住まいでは2メートルを越える大型艦の作業スペースを見つけるのは困難です。


 そこで以前、神戸サブマリンクラブにも所属され、現在は関東のアクアモデルミーティングでご活躍、そして潜水艦模型の大御所のH尾サンと、私の製作したい世界一のU-Boatのお話を聞いて頂き色々ご教授いただき製作を請け負っても良いですよと言っていただいたので、彼の工房へ丸投げしようかと考えております。
 H尾サンはご自身でHPhttp://homepage3.nifty.com/MODEL-HIRAO/も立ち上げラジコン潜水艦の製作販売も手がけておられ、工房もかなり広いと聞いておりました。