他のサウンドモジュールですが、映画Uボートの中で使われている、印象的な音楽、音を航行しながら再現したい。
使用するサウンドモジュルは 共立電子から販売されていた
MP3モジュールボード
MP3モジュールを操作できるベースボードとMP3 モジュールの実装済みセット
組み込み用MP3 音声再生モジュールを簡単に操作できるベースボードとMP3 モジュールの実装済みボードセット
ベースボードに搭載したMP3 音声再生モジュールは、一般的なMP3 再生機と比較して外部コントロールが容易なため、電子工作等に便利にご利用頂けます。
電源ON は電源を加えるだけ
外部から電源をコントロールする様な場合でも、ON/OFF スイッチのみでおこなうことができます。
接点信号で音声指定再生が可能
プレーヤをコントロールする方法が接点を閉じるだけの単純構成です。
また、ベースボード基板上には、手動操作のための押しボタンに加え、外部からの制御を行うための端子を装備しています。
4 個のファイルのダイレクト再生が可能
ベースボード上のスイッチ操作に加え、外部コントロールを行うためのコントロールピンを装備(コントロールピンをGND 接続もしくはオープン制御)
2 系統の音声出力
1.RCA コネクタからラインレベル出力
2. 内蔵パワーアンプで小型スピーカーを直接駆動
シリアル通信(UART<3.3V ロジックレベル>) による高度なコントロールが可能
一般のMP3 プレーヤでは、リモコン信号で、同様のことができる可能性がありますが、当機のシリアルコントロールでは双方向の、きめ細かいコントロールが可能です。(通信をコントロールするプログラムの製作が必要になります)
1.アラームの叫び声と非常ベル
2. U-96出港時の軍楽隊演奏曲2曲目 ムシデン(MUSS I DENN) そしてトムゼン艦長が見送る。
3.イギリスの軍歌、艦長が、"歌ぐらいで信念は崩れん"と言われる「ティペラリーソング(It's A Long Way To Tipperary )」俺たちはイギリス兵か?
4.艦長がレコード持込のお気に入りのリタ・ケリーの[J'ATTENDRAI(待ちましょう )]
基盤の上に380アンプとサーボによるマイクロスイッチで2Ch4種の音源を制御
ロベのディーゼルサウンドモジュールの音がショボイので撤去換装します。今度選んだのは、イギリスのMtroniks Viper社のディーゼルサウンドモジュールです。何種類か有りますが、Uボートは6気筒エンジンを2基積んでいました。同じエンジン音では面白くないので、2種類違うモジュールを積んでみました。
サウンドモジュールと各モジュールにアンプを設置しています。
最初のモーターマウントから比べる凄い様変わりですが、艦内にスペースが無く空いている処を有効利用すると、こんな形になって行きます。
ディーゼルの排気煙も再現したいので、各モーターに1個づつSWモジュールを与エンジンスタート・エンジンサウンド・排気煙と作動します。左端は煙発生の基盤
水上走航時の防水スピーカー山形に設置して水が切れる様に製作
ツリムタンクを前後に2個抱えています。この構造はピストンシリンダー方式でサーボの回転をギヤに置き換えるラック&ピニオンです。
このラックがサーボの誤作動などで、暴走したときにエンドポイントを置けるとピストンが抜けて浸水沈没・他の機器に衝突、ラックや機器の破損を防ぐ為にラックの長さを調整し、稼働域をサーボの暴走が起きた時でも、セーフティーマージンを与えます。
ディーゼルエンジンのサウンドモジュールを作動させる為のスイッチモジュール
毎回配線が複雑すぎてユニット毎に取り外し可能な様にコネクター等を使用しているのですが
この有様です。
二本の潜望鏡、前部対空夜間用潜望鏡・後部攻撃用潜望鏡を別々に操作出来るように改修 。
今まで潜望鏡を上下さすために一つのサーボでピストンポンプを動かし空気圧のラインを二股で分配して動かしていましたが。
今回同じシステムをもう一つ追加して2Ch使用して別々に独立させています。
VIDEO
魚雷発射管のリンケージがかなりタイトで、左舷下側の4番管発射措置のリンケージがトリムタンクのシリンダーと緩衝する為、取り外し、整備
主機であるモーターが2基搭載していますが、水上航行時にはディーゼルエンジンの音を響かせ
潜航すれば無音で走航さえるために。サウンドモジュールを設置します
モーターマウントにロベのディーゼルサウンドモジュールを設置モーターの回転数からエンジン音のピッチが変化する様にもーやーからも配線を取っています。各モーターで1Ch取っていますので
別々にサウンドを取り出せる予定です。