ツリムタンクを前後に2個抱えています。この構造はピストンシリンダー方式でサーボの回転をギヤに置き換えるラック&ピニオンです。
このラックがサーボの誤作動などで、暴走したときにエンドポイントを置けるとピストンが抜けて浸水沈没・他の機器に衝突、ラックや機器の破損を防ぐ為にラックの長さを調整し、稼働域をサーボの暴走が起きた時でも、セーフティーマージンを与えます。
2015年9月27日日曜日
2015年9月25日金曜日
2015年9月8日火曜日
Chief engineer diary/機関長日誌・潜望鏡改修工事
二本の潜望鏡、前部対空夜間用潜望鏡・後部攻撃用潜望鏡を別々に操作出来るように改修。
今まで潜望鏡を上下さすために一つのサーボでピストンポンプを動かし空気圧のラインを二股で分配して動かしていましたが。
今回同じシステムをもう一つ追加して2Ch使用して別々に独立させています。
今まで潜望鏡を上下さすために一つのサーボでピストンポンプを動かし空気圧のラインを二股で分配して動かしていましたが。
今回同じシステムをもう一つ追加して2Ch使用して別々に独立させています。
2015年9月3日木曜日
2015年7月25日土曜日
Chief engineer diary/機関長日誌・ディーゼルエンジン音
主機であるモーターが2基搭載していますが、水上航行時にはディーゼルエンジンの音を響かせ
潜航すれば無音で走航さえるために。サウンドモジュールを設置します
モーターマウントにロベのディーゼルサウンドモジュールを設置モーターの回転数からエンジン音のピッチが変化する様にもーやーからも配線を取っています。各モーターで1Ch取っていますので
別々にサウンドを取り出せる予定です。
潜航すれば無音で走航さえるために。サウンドモジュールを設置します
モーターマウントにロベのディーゼルサウンドモジュールを設置モーターの回転数からエンジン音のピッチが変化する様にもーやーからも配線を取っています。各モーターで1Ch取っていますので
別々にサウンドを取り出せる予定です。
2015年6月4日木曜日
Chief engineer diary/機関長日誌・横舵
このスイッチモジュールは、送信機の2Chめでバウプレーン(艦首潜舵)をスティク操作しています・
スターンプレーン(艦尾横舵)はこれに連動しなおかつ、左の小さな長方形の基盤、ピッチコントローラ(艦を常時水平に保つ)を介しております。横舵の動きを反転させる為の切替の為のスイッチモジュールです。通常潜行、浮上の場合は横舵は潜舵と平行に同じ向きで作動します。
このモジュールで切り替えると、急速潜航、浮上時に横舵が潜舵と反対に作動します。
またどちらのポジションでもピッチコンはプロポ側からの信号が無い時は水平を維持しようとします。ただしピッチコントロールは横舵で制御できる速度が出ていないと効力を発揮しません。
スターンプレーン(艦尾横舵)はこれに連動しなおかつ、左の小さな長方形の基盤、ピッチコントローラ(艦を常時水平に保つ)を介しております。横舵の動きを反転させる為の切替の為のスイッチモジュールです。通常潜行、浮上の場合は横舵は潜舵と平行に同じ向きで作動します。
このモジュールで切り替えると、急速潜航、浮上時に横舵が潜舵と反対に作動します。
またどちらのポジションでもピッチコンはプロポ側からの信号が無い時は水平を維持しようとします。ただしピッチコントロールは横舵で制御できる速度が出ていないと効力を発揮しません。
2015年4月15日水曜日
Chief engineer diary/機関長日誌・Ping
Type7cにはパッシブソナーの聴音機は装備されていましたが、アクティブソナーのPingは装備されていませんでしたが、映画のオープニングのシーンで遠くでPingの音が聞こえるのが何ともいえず、カッコイイです。
水中撮影時にPingの音が映像に加えられる事を期待してPing音発生するサウンドモジュールです。
このサウンドモジュールは残念なことに1アクションで1回しかPingが打てませんので、リレーを使用して1アクションで9秒間隔(映画のシーンに準じて)にユニットを製作しました、送信機の1Chを使用してPingと舷灯を1個のスイッチモジュールで稼働させています。
左からスイッチモジュール・サウンドモジュール・リレータイマー
真ん中の青色のスイッチは4種のPing音を変更できます。このサウンドモジュールは昔ドイツのAlexander Engelで発売していた物です。何個かストックしていましたが、現在は販売されていません。
また水中ではスピカーを通しても音は鳴りませんし気密室内にスピーカーを入れて鳴らしても水中では聞こえません。
唯一の方法はAlexander Engelで販売しているピエゾスピカーです。これなら水中で聞こえますが、水上ではほとんど鳴っていない程度にしか聞こえません。振動子なので水中ではよく音が伝わり水中ビデオカメラの音声にも届きます。
水中撮影時にPingの音が映像に加えられる事を期待してPing音発生するサウンドモジュールです。
このサウンドモジュールは残念なことに1アクションで1回しかPingが打てませんので、リレーを使用して1アクションで9秒間隔(映画のシーンに準じて)にユニットを製作しました、送信機の1Chを使用してPingと舷灯を1個のスイッチモジュールで稼働させています。
左からスイッチモジュール・サウンドモジュール・リレータイマー
真ん中の青色のスイッチは4種のPing音を変更できます。このサウンドモジュールは昔ドイツのAlexander Engelで発売していた物です。何個かストックしていましたが、現在は販売されていません。
また水中ではスピカーを通しても音は鳴りませんし気密室内にスピーカーを入れて鳴らしても水中では聞こえません。
唯一の方法はAlexander Engelで販売しているピエゾスピカーです。これなら水中で聞こえますが、水上ではほとんど鳴っていない程度にしか聞こえません。振動子なので水中ではよく音が伝わり水中ビデオカメラの音声にも届きます。
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