2014年10月14日火曜日

2014年10月13日月曜日

2014年10月10日金曜日

Report #88  ワイヤー

碍子はランナーで埋まっているところを溝切りし、ジャイナーはワイヤーが通せる様に穴あけ加工
白いワイヤーはフライフィッシングで使用するフライラインの下巻きに使うものを使用し、黒いワイヤーはウレタンゴム紐を使って、もしも引っ掛けた時に切れないようにする緩衝用です。
 艦橋に繋がる部分は取り外し可能
 
黒紐で繋ぎましたが、ちょっと紐が太かったのでやり直しました。
 
 
 

2014年10月8日水曜日

Report #87  潜望鏡システム

 当初、標準サーボを使用しましたが、変更トルクサーボでピストンを動かしますが、デコーダーとサーボスローを通すと動きが悪くなります。
艦尾灯の光具合

2014年10月5日日曜日

Report #86  潜望鏡シリンダー

潜望鏡用シリンダー
潜望鏡は抜き差し出来ます。
 
 

2014年9月30日火曜日

Report #85 ノコギリ鮫マーク

 艦橋のノコギリ鮫のマークですが、映画の中では黒色。
当時の白黒写真の濃度から赤色、黒色、深緑色等の推測が多数を占めています。ミュウンヘンにあるバーバリアン映画スタジオ(Das Boot製作)にある資料では深緑の写真があります。 
 なぜ映画撮影時に工廠関係者や乗組員などの証言が無いのか?ヴィレンブロック大尉も映画撮影時に生存中で撮影を見学に来たと記憶しています。
誰もマークの色について聞かなかったのか不思議です。
 ノコギリ鮫の第九戦隊のUボートをカナダ軍が沈めたという2度の報告でマークの色は青だったというのが有力と考えます。特に、軍の戦果報告は重要なものなので、人による他の証言などよりはるかに精確なものだと思いますので、青色でいきます。
 このシートはアンドレア製で、デカールではなく、レタリングシートです。
舷灯はLED
 
 

2014年9月28日日曜日

Report #84

 
 リベット痕追加
 ウェザリングは黒の墨入れの後クリヤーを吹きし、サビ色を加え、細かいところは別途サビ入れします。
 
 
喫水目盛りはインレタで一文字づつ、艦首・船体中央・艦尾に転写。艦首の転写位置は本来、魚雷発射管と錨の間付近ですが、スペースが無い為位置を前にしました。