2014年7月8日火曜日

Report #65 魚雷

電動魚雷
 魚雷本体は軽量化のためアルミからエンビパイプを旋盤加工して使用することで、内径が変わったので前後部品と接合部分も作り直しました。
ボタン電池のホルダーを作りましたが、何度テストしても納得出来る推力が得られないので、手持ちの京商の ミニュームのリチウムバッテリーに変更しました。
 ようやく沈まず、推力のある試作魚雷が完成。
追浜のテストでは充分な速度が得られました。
 軸受けは内径1mmステンレスパイプ、シャフトは1mm硬質ステンレス棒、モーターはGWSのマイクロプレーン用
 バッテリーは試作に使用したものより大きく重量も増して、このままでは魚雷本体に入らないので加工しました。
 バッテリーが大きくなったので、魚雷本体の筒は、試作より2mm伸ばし、浮力は先端がわずかに浮く位に
バッテリーは本体に装着する際にピンセットやラジオペンチでつかんで入れるので、フェルトで保護しています。
 ようやく完成した魚雷ですが、発射管に装填するための治具などが必要になります。また、今まで製作した試作魚雷は無動力のデモ用魚雷にします。

2014年7月7日月曜日

Report #64 船体

上部船体固定ネジ受け
M4ビス一本で船体固定可能
 船体上部甲板裏側
 アンテナホルダー

2014年6月24日火曜日

Report #63 防水コネクター

防水コネクターは加工して船体に取り付け
上下船体の突き合せを修正
艦首船体固定フック
上部船体をかぶせてスライドすれば、そのままコネクターが接続するように取り付け、船体固定も兼ねています。
上部船体側コネクター
後ろ側上部船体固定フック
水中スピーカーは、コネクターを設置して取り外せる様にしました。

2014年6月17日火曜日

Report #62 艦内配線

ピッチコントローラーは、デコーダーチャンネルを介してスターンプレーン側に、バウプレーンは受信機の2Ch接続でダイレクト操作としましたが、2Ch接続には二股コードを使用しましたので前後ともダイレクト操作できます。
スイッチモジュールは、シングルスイッチ2個、デュアルスイッチ2個を前側両サイドに設置しました。
充電用通風口のネジは、手回しのネジでも十分固定出来るので変更
潜望鏡先端部は、アルミの削りだしで製作

2014年6月10日火曜日

Report #61 艦内配線

マグネットスイッチは右舷サドルタンク側に設置
メイン電源からアンプ、レギュレーターに振り分け、10Aレギュレーターは受信機に、20Aレギュレーターはデコーダー・排水ポンプ電源になります。
 さすがに2mの船体でも予想通り過密状態になり、こうなると頭の中がこんがらがってしまいます。

2014年6月9日月曜日

Report #60 メカ室

艦尾側メカ室は三層構造
 艦尾側メカ搭載プレート・ベース シールドバッテリー固定状態
メカ搭載プレート、下段(脱着可能)
メカ搭載プレート、中段、この上にベント弁、ラダーサーボのメカプレート取り付け
 メカプレート、上段はベント弁用サーボとラダーサーボが設置レイアウトの都合でメカプレートをその都度変更しています。
中段メカプレートにはレギュレーターとアンプを設置
 中段メカプレート両面にレギュレーターとアンプを設置