2002年4月1日月曜日

ハイディ TypeⅦC 着工

 全長233cmX35cmX35cm、約20Kgの棺桶のようなダンボール箱でキット(フルオプシン)が届き、プロポ等を別途購入しました。 色々改造を加えながら作業を進めました。
750系モーターが2機、多分電動工具などに使用されているようなものです。
これを12Vのシールドバッテリーで全開にすると、急速浮上の時などは水面を割って出てきそうです。
後部隔壁、プロペラシャフト 
 自然注水で潜行が遅い為キールに仕込むポンプ
 前部潜舵後方の自由孔内面

2002年3月1日金曜日

2002年初旬 ハイディ到着

 ハイディの2メートル超えのキットを製作するには
リビングのソファーの後の一角を確保して、透明ビニールで隔離

2001年12月1日土曜日

ハイディ U-Boat Kit 発売開始

2001年12月にハイディーから国内初の本格スケールRC潜水艦U-Boatのキットが限定30隻、発売されました。

1990年6月9日土曜日

時は流れて

 大学を卒業し、働きだして結婚し子供を授かり90年代初頭に久しぶりにラジコン技術を購入すると小さな広告を見つけました
そこにはRC Submarineそれも私が憧れていた, ドイツ海軍U-Boat 1/32 TypeⅦC  32nd Paralellと言うアメリカのメーカーからの輸入品のようです。代理店を見ると神戸市、近いじゃないですか。
 早速連絡をとり、カタログ(白黒のコピーでしたが)を取り寄せ現物を拝見できるか尋ねると、当社には在庫が無いとのこと、明石の方の模型屋に有るという情報を聞きつけ家内を誘ってドライブがてら見に行きました。
しかしながら、30万円以上の価格の割には当時の海外キットによくあるホームメイドキットで素材にしか見えないような大雑把なものでした。
さすがに購入は諦め、また数年の月日がたちましす。

1982年7月31日土曜日

ISPA・UBOAT

 ISPA・UBOATは当時大学生の私が製作するには技術力と時間が無く、ディテールの悪さキットのハル(船体)のチリが合っていない事等、戦意喪失し途中で頓挫してしまいました。
 また、当時4チャンネル以上のプロポなど、まだまだ高額で学生の私には途中で財政難のため放置することになりました。
その頃の雑誌に記事が記載されていました。