2002年6月1日土曜日

Conning Tower 艦橋

ハイディの艦橋も悪くは無いのですが、アンドレアの1/32の艦橋のキットが素晴らしいので二個一で製作、艦橋の内部には潜望鏡の昇降装置が入るので困難な作業でした。
羅針盤やハッチなどはアンドレアのキットからコンバート
見張り要員の足ステップ、ハッチの赤いハンドル、床板の細かいスノコはエッチングパーツ
追加ノコギリ鮫のマークの色も諸説ありますが、この艦は赤色で!
0mm機関銃の照準もエッチングパーツ

2002年5月31日金曜日

ハイディ U-Boat 内部

ベント弁などを一つのプレート上に設置して艦内に組み入れます。
 中央の基盤はPing音などを発生さす為の回路
真鍮のパイプはベント弁やトリムタンクの弁 
 スピコンはノバック
 艦内にプレートを設置
水中でも音が出るようにピエゾSP
 マイクロSWで音声基盤を制御

2002年5月1日水曜日

ハイディ U-Boat 外観


ハイディのU-Boatのハル(船体)は少しアッサリしすぎで、サドルタンクの付近のディテールも異なり気になります 。その後ドイツRevellから発売された1/72のType7Cやアンドレアの1/32,イギリスのOTWの1/32のキット等が発売されリベットの跡などが表現されているのを見るとかなり寂しい思いになる。
 潜舵付近
 中央部、見えているのは2機のモーター
 魚雷発射管付近
 
 縦舵がズッペラポンなので、リベットの跡を再現してみる

2002年4月1日月曜日

ハイディ TypeⅦC 着工

 全長233cmX35cmX35cm、約20Kgの棺桶のようなダンボール箱でキット(フルオプシン)が届き、プロポ等を別途購入しました。 色々改造を加えながら作業を進めました。
750系モーターが2機、多分電動工具などに使用されているようなものです。
これを12Vのシールドバッテリーで全開にすると、急速浮上の時などは水面を割って出てきそうです。
後部隔壁、プロペラシャフト 
 自然注水で潜行が遅い為キールに仕込むポンプ
 前部潜舵後方の自由孔内面

2002年3月1日金曜日

2002年初旬 ハイディ到着

 ハイディの2メートル超えのキットを製作するには
リビングのソファーの後の一角を確保して、透明ビニールで隔離

2001年12月1日土曜日

ハイディ U-Boat Kit 発売開始

2001年12月にハイディーから国内初の本格スケールRC潜水艦U-Boatのキットが限定30隻、発売されました。

1990年6月9日土曜日

時は流れて

 大学を卒業し、働きだして結婚し子供を授かり90年代初頭に久しぶりにラジコン技術を購入すると小さな広告を見つけました
そこにはRC Submarineそれも私が憧れていた, ドイツ海軍U-Boat 1/32 TypeⅦC  32nd Paralellと言うアメリカのメーカーからの輸入品のようです。代理店を見ると神戸市、近いじゃないですか。
 早速連絡をとり、カタログ(白黒のコピーでしたが)を取り寄せ現物を拝見できるか尋ねると、当社には在庫が無いとのこと、明石の方の模型屋に有るという情報を聞きつけ家内を誘ってドライブがてら見に行きました。
しかしながら、30万円以上の価格の割には当時の海外キットによくあるホームメイドキットで素材にしか見えないような大雑把なものでした。
さすがに購入は諦め、また数年の月日がたちましす。